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スズキ労連 第37期 第2回役員研修会開催。
2009-06-29 Mon 15:05
6月28日(日)、グランドホテル浜松にて第37期 第2回加盟単組役員研修会を開催いたしました。今回は昨年末に開催した第1回の後編と位置付け、より実践的な内容で加盟組合役員のマインド向上やスキルアップを図り、労連全体の役員レベルの底上げと意識あわせで組合運動を活性化させる目的で開催しました。さらに参加対象を青年部にまで広げ、例年この時期に開催していたヤングリーダー研修会を包括する研修会とし、加盟組合三役と青年部役員を中心に総勢100名が受講しました。講師には富士社会教育センターの大松明則先生、鈴木晴彦先生にお越し頂き下記4つのテーマについて講義をして頂きました。
1、歴史から学ぶリーダーシップ
2、現代労働組合の存在意義と労使関係 
3、職場ケーススタディ 
4、健全な労働組合の役割
大松先生からは、歴史上の偉大な先人たちの英知から、激動する現代を生きる術のヒントを得ることを学びました。また、鈴木先生のパートは、ヒューマンエラーについての実験をしたり、職場ケーススタディではワークルールの視点から問題を探るためにグループで討議したりとさまざまなアレンジを加えた研修内容で構成されており、朝から夕方までの長い研修だったにも関わらず、参加者は飽きることなく熱心に講義に耳を傾けていました。
そして、夕方にはスズキ株式会社 鈴木修会長から「スズキグループの現状と課題」と題した特別講話をいただきました。スズキ労連の研修会で鈴木会長が講話されるのは初めてとのことで、当初は会場全体がピーンと張り詰めた空気となりましたが、随所に”修節”を交え、ユーモアと優しさに溢れたお話のおかげで徐々に緊張は解け、会場からは何度も笑い声も。しかし、グループの厳しい現状についてトップから発せられる言葉には”重み”があり、参加者が一生懸命メモを取る様子が印象的でした。
鈴木会長は研修会後も、参加者との名刺交換や記念撮影にも気軽に応じていました。この気さくさも鈴木会長の魅力のひとつ。今回の研修会・講習会で学んだことを通じて私達も労使一体となってグループを取り巻く厳しい情勢を乗り切るために、魅力ある企業づくり、活力ある組織づくりに向けて更に取り組みを推進しなくてはならない、そんな思いを強くした1日でした。
役員研修会 加藤会長の挨拶
加藤会長の挨拶で研修会がスタート。
役員研修会 大松先生
大松先生からは歴史から学ぶことの意義を教わりました。
役員研修会 鈴木先生
”ハルちゃん”こと鈴木晴彦先生は終始笑顔。癒されます。
役員研修会 修会長
鈴木修会長から特別講話をいただきました。他の所用を済ませた後、会場に駆けつけ、
休む間もなく講話をスタート。その体力にはホント脱帽です。
役員研修会 修会長2
怒っているわけではありません。内なるコストダウンについてのアイデアを
身振り手振りを交えて説明されているところです。





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