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自動車総連 第78回中央委員会に参加
2011-01-18 Tue 13:45
 1月13日(木)、スズキ労連の上部団体である『自動車総連』の第78回中央委員会が
「国立京都国際会館」にて開催されました。スズキ労連を含む自動車産業で働く仲間たちの代表599名(うち女性66名)が参加しました。

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 2010年中盤までは新興国市場向けを中心とする輸出の増加やエコカー減税・補助金等の政策により国内の自動車生産・販売は景気回復を続けてはいましたが、秋以降は購入補助金終了の反動により国内新車販売が大幅に減少したり、想定を大きく上回る円高が進み、収益を圧迫する要因の一つとなっています。
 こうした中、生産性向上や効率的な働き方の追求などの努力を積み上げてきた組合員の生活安定・向上と今後の意欲・活力を高めていく取り組みを進めていく必要があります。
 2011年総合生活改善の賃金部分では「賃金カーブ維持分確保を大前提とし、賃金改善分では明確な額で要求する」ことが確認されました。ほかにも、「平成23年度統一地方選挙」における組織内候補予定者全員の必勝を期した必勝決議が満場の拍手で採決されました。

自動車総連取り組み方針 詳細はこちら(総連HP)

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スズキ労連からは33名(うち女性4名)が参加しました

 この総連の取り組み方針を受け、スズキ労連では執行部にて協議を重ね、2月3日(木)
開催予定の第61回中央委員会にて労連方針を提案いたします。加盟労組には事前に職場討議資料を配布いたします。今年もまた、昨年同様に大変厳しい取り組みになることは間違いありません。全組合員一人ひとりが共通の思いを持ち、一体となって取り組むことが不可欠です。職場のみなさんの積極的な参画をお願いいたします。
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