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2018年 組合役職別研修会(マスターコース)を開催
2018-01-20 Sat 14:09
2018年1月20日(土)SUN会館3Fにてスズキ労連マスターコース研修会を開催しました。加盟組合の組合役員84名(男性77名、女性7名)の参加をいただきました。今回講師を2名お呼びして2部構成にて開催いたしました。途中で参加者同士、相互に意見交換を行いました。

プログラム①<基調講演>講師:電機連合NECグループ労働組合連合会 日本電気労働組合 中央執行委員長石井 隆之 様 労働組合を変えよう!~変えるのも人、変わるのも人~ 労働組合の現状やイメージを踏まえながら、執行委員として組織や活動の変革に取り組まれてきた石井氏の体験を事例など交えながらご紹介いただきました。

プログラム② <講義>講師:内閣府 地域働き方改革支援チーム 東レ経営研究所 渥美 由喜 様 実践ワークライフバランス・ダイバーシティーマネジメントについて学びました。 
1. 成功するダイバーシティ・マネジメント
2. ワークライフバランスを進める必要性
3. なぜ、ワーク・ライフ・バランスが必要なのか
4. 働き方の変革、職場風土の変革
5. 時間制約を前提とした業務管理 ~その業務、時給に見合っていますか~
6. 女性活躍とポジティブ・アクション
7. フォローし合える職場づくり
8. 今後増えるリスク(介護・看護)をどう乗り越えるか

今回の研修会は、講演と講義の2本立てとし、加盟組合の三役を中心に開催しました。前半の日本電気労組石井委員長による「労働組合を変えよう!~変えるのも人、変わるのも人~」は、参加者アンケート結果では、「同じ組合役員として実体験を基にした内容だったので具体的でわかりやすかった」や、「組合の変えるべきは変えていくことの必要性を感じた」などの意見がありました。石井委員長には、2017.6に参加したJCMの男女共同参画推進集会で聴講した同内容を、スズキ労連の組合役職者研修用にと依頼したものであり、快く引き受けて頂きました。

 後半の講義の渥美氏の内容では、子育て介護のダブルケア体験談があり、特に介護の話は管理職世代が対象となることも多く、就労継続を前提とした働き方について、労働組合でできること、労使で取り組んでいかなければならない問題など考えていく必要があると感じました。
 第一部、二部とも大変関心の高い内容であり、対象者を広げて開催するなど再開催も含め検討していきたいと思います。


武藤会長挨拶
                     スズキ労連 武藤会長挨拶

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                         研修会風景

P1110180 ①
              日本電気労働組合 中央執行委員長石井 隆之講師

P1110221 ①
                   東レ経営研究所 渥美 由喜講師

意見交換①
                        意見交換風景①

意見交換②
                        意見交換風景②
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